機械加工

機械加工・職種・仕事内容

職種・仕事内容

様々な大型工事で使用される機械製造のための金属加工を担当する業務となります。機械加工と言ってもすべての機械や部品が超大型なので、いくつもの部署や担当が存在し、またたくさんのプロセスも踏まえて業務は進みます。部品の大きさや質に合わせた金属の切断から溶接を経て、その研磨や部品と部品の組み立てなど、小型製造物の金属加工とは全くスケール感が異なります。そのため、担当者同士のリレーションも大切になってきます。次の工程にバトンを渡すためには、それが受けやすい状況を考えながら仕事を進めなくてはなりません。

金属加工などのマシン操作では、やはり高度な技術力が必要となります。当社では各年齢層のベテラン技術社員がバランスよく後継の若手社員を教育しています。たくさんある各種機械操作を技術力に合わせて確実にステップアップ。誰もが無理なく習得できるように人材育成に配慮を怠りません。もちろん安全面での注意は、細かく厳しすぎるくらいに点検を徹底。全スタッフが都度の安全点検を行い、講習や資格取得などを通じて事故のない確実でレベルの高い安全意識を持ち続けています。

機械加工 写真1
機械加工 写真2

技術者にとって、ユーティリティであることの大切さが理解できます。

当社では、ひとつの技術がマスターしたと認められれば、さらに次の高いレベルの機械操作や他の技術部署に配置転換されることがあります。これは、ある技術セクションの担当として一定年数を経てから次の担当部署に変更することで技術育成を行うと同時に、会社全体の主要な業務をできるだけ社員全員が把握することを目的としています。これはジョブローテーションの考え方を導入したものですが、どの部署でどの業務を担当していても、取引先様の要求事項が全社員にしっかり理解され、完成度の高いものづくりができるようにしなければならない、という方針からです。常にユーティリティプレイヤーであれ、というのが当社の技術スタンスです。